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  7. 北の大地の美しい染物【北海道】

100年以上、旭川の地で伝統の技を受け継ぐ、近藤染工場の「刷毛引き本染め」(はけびきほんぞめ)。
「刷毛引き本染め」とは、職人がひと刷毛、ひと刷毛、手染めしていく手法のこと。 その繊細で鮮やかな染め色は見る人を惹きつけます。プリント染めとは違い、生地を裏までむらなく完全に染め上げるため、裏も表同様に美しい発色が特長です。
近藤染工場が手がける染め製品のメインは大漁旗。
航海の安全、魔除け、大漁を祈願し、主に進水式の祝旗として染め上げられる縁起の良いものです。
最近では、結婚のお祝い用になど、進水式以外での需要もあるそうです。 職人の手でひとつひとつ丁寧に作られる彩り鮮やかな大漁旗を、おめでたいイベントでディスプレイしたり、テーブルクロスやタペストリーなど、インテリアとして取り入れるなどちょっとユーモアのある使い方をしてみてみませんか?

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